下流老人にならないために・終活中にも生活費を稼ぐ頭脳労働

下流老人にならないために・終活中にも生活費を稼ぐ頭脳労働

下流老人にならないためには、
終活中の対策、シュウカツ中に生活費を稼げる知的労働が
一助となります。

終活中の人に響く、
最近マスメディアで注目されている言葉に
下流老人、という呼び方がありますが、
下流老人とは、NPO代表の藤田孝典氏の造語で、
生活保護レベルで暮らす高齢者のことです。

下流老人は収入が少ないか、
蓄えがない状態で、普通に暮らすことができません。
現在、およそ600万~700万人、下流老人とされ、
今後もこの数は増え続けていくと予測されています。

下流老人の定義、特徴は、以下の3つの特性が、
全て当てはまることです。

収入が著しく少ない

十分な貯蓄がない

頼れる人間がいない

出典 藤田孝典著「下流老人」

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逆に言えば、
この3つのうち1つでも当てはまらなければ、
下流老人になることはありません。

終活中に
下流に陥らないだけの収入や貯蓄がある人、
収入や蓄えがなくても、
家族や、親戚、友人、知人などから
十分な援助が期待できる人、
であれば下流老人になる心配はありません。

下流老人にならないための対策について、
下流老人に陥るパターンを研究し
終活中に、しっかりと準備をしましょう。

 

老後破産:長寿という悪夢

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裕福と言われている、終活中の高齢者が、
赤字の生活を長くしているうちに
金銭的に回らなくなってしまったというパターンが多いのです。

長寿になる高齢者の生活は、
基本的に赤字の家計で、
貯蓄や資産を取り崩して生活が成り立っている事が大半です。

国民年金だけでは、生活が出来ない高齢者が大勢いると言うことです。

それでは終活中の
生活の足しになるお金作りをするには、
健康な体とお金を稼ぐという意識がないと始まりません。

今までのシュウカツ・年金生活だけではなく、
仕事を外に求めても高齢者、老人を雇ってくれる会社はないに等しいですね。

まだ体力と、知力に自信があれば、
知的労働でお金を稼ぐという道を目指してはどうでしょうか。

インターネットで情報を探せば、面白い仕事が見つかります。
クラウドソーシングで自分の過去の経験、技術や知識を売り込んで
小銭を稼ぐという方法があるのです。

クラウドソーシングで検索をしてみれば、
すぐにどんな仕事かが分かります。

終活中の高齢者には、時間がありますね。
この、時間を使って、頭で稼ぐ方法を探しましょう。

インターネットを味方にし、
年金以外に、少しでも生活費を稼ぎましょう!

老人たちの裏社会

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