自分史,小説,出版・無料相談

自分史,小説,出版・無料相談

終活、セカンドライフ中、
エンディングノート、とともに
自分史,自叙伝,自著伝、を
書く方が増えています。
エンディングノートは
家族、親族へのメモ、指示書の
役割を果たしますが、
そこにいたる歴史、背景を
含め、自分自身の考え、活動史、
業績、作品、等々、を
後世に、
家族、親族へ残したい、という
自然な発想です。

最近の、自分史,自叙伝,自著伝、は
その体裁、レイアウトも
多様化し、写真集形式、事典形式等、
さまざまな形での出版が可能です。

いわゆる自費出版ですね。

自分史を書き始めると、
さまざまな自分の人生を思い返せます。

自分に
過去に起こった出来事を、自分史で追体験することで、
「自己の再発見」につながることもあります。

自分が過去に何を思い、考えたのか、
どう行動したのか、
どんな事をしてきたのか、
誰と会い、何を話したのか、
を記録として残し、
家族、親族、他人に伝えることができます。

自分史,自叙伝,自著伝、のスタイルとしては:

家族史
妻や子供、家族の系譜・物語を記載した家族の歴史

私小説
自分の歴史を小説という形で残す

闘病記としての自分史
自分が病気と闘った記録を残す

写真集
自分の歴史を、写真でビジュアル化

自分事典・辞書
自分を分析、索引付き、で 事典、辞書形式で
表示

遺稿集、追悼集
故人の歴史の記録を残す
などがありますね。

出版自体が、以前に比べ、スピードも速くなり、
費用も安くなり、簡単になってきています。

もちろん、自分史,自叙伝,自著伝、
だけではなく、小説や解説書、
俳句集、写真集、絵画集、等、
本を出す、ことが、速く、安く、
可能になっているのです。

普段あまり本を読まない方でも、
執筆の経験がない方も作家デビューができるのです。

その動機は様々で、

俳句、絵画、作曲、美術品作り、等の趣味の世界を
本で表す、
あるいは

ビジネスマン経験の豊富な方が

「これまで培ってきたビジネスノウハウを書籍化したい」
「自分の考えたオリジナルストーリーを世に出したい」

教員をされたきた方が
「長年の教育理念や今の子供たちへの想いを形にしたい」

ブログの経験のある方が
「自身で運営する人気コンテンツを書籍化し、さらに話題を広めたい」

写真に造詣の深い方が
「撮りためた写真でメッセージ性のある写真集をつくりたい」

など多彩な形でスタートされています。

人は生きているだけで感動的です。
だからこそ、その人生において、その感動を込めた
本を書くことができます。

自分の本が出版されたときの喜びは
何にも変えがたいものがあります。

出版で人生の全てが変わったという方も
大勢いらっしゃいます。

終活、セカンドライフ中、に人生が変わるかも・・・!